新たなる挑戦!! 「REX」メンバー緊急インタビュー!!

「REXと面白いことをやってみたい!」と直感したあなた、新しいステージに一歩踏み出すチャンスです!
REXが仕掛けるプロジェクト第1弾となる「女性アイドルグループ」プロデュースについて福澤侑は、「僕たちがダンス甲子園に出たときは、メンバーの個性がバラバラでしたが、ステージに立つと一人ひとりがすぐ分かると言ってもらえました。今回プロデュースする女性アイドルグループは偶数の6人ぐらいを理想としています。偶数だと全員がセンターになれるし、ステージングの見え方や魅せ方なども映えるので、十人十色、いろんな個性を持った人たちにオーディションにチャレンジしてほしいと思います」とメッセージ!

「これ面白いな!」で動くことが多い3人がトータルプロデュース

福澤 今回の女性アイドルグループプロデュースは、僕たちが普段仕事をしている現場が女性アイドルの振り付けなどが多いので、そこからの発想です。

皇希 女性アイドルが面白いのは、王道のグループから、「アイドルのカテゴリーなのに、そういうことをやるんだ、そんな楽曲で行くんだ」という意外性のあるものまで、年々幅が広がっていて、そこでREXが何を表現できるかですね。

DAIKI 皇希が言ったように、「女性アイドルなのにまだ存在していないもの」を、僕らの中ではイメージができているので、3人でプロデュースするのはとても楽しみです。

皇希 今は、歌もパフォーマンスもクオリティが高いグループが増えていて、アイドルというステージが一つレベルアップしていると思うので、僕たちも皆さんとの出会いをワクワクしています。

REXプロデュースで、みんながイメージしているアイドル像を超えたい

福澤 僕たちがやるからには、日本のアイドルとして確立しているものをぶち壊したいですね。常に3人で話しているのが、「これがアイドルなの!?」と言わせたら勝ちだねという良質なコンテンツです。

皇希 自分たちもお客さん目線で見ていて、アイドルというカテゴリーではあるけど、パフォーマンスや歌に感情表現が豊かで素敵だなと思うグループはあるよね。

DAIKI MVの映像などを見ていると、アイドルの枠ではないハイクオリティなグループが増えていますよね。

福澤 「この曲、いいね」というグループもたくさんあります。

皇希 自分たちのプロデュースでも、歌にはこだわっていきたいなと思いますね。

福澤 今回の女性アイドルプロデュースには、「スタジオBUZZ」も全面バックアップをしてくれます。ホームグラウンドとなるスタジオがあれば、レッスンはたっぷりできるし、歌って踊れる環境が整っているのは成長に欠かせません。

皇希 ダンスや歌はゼロから僕たちが教えるので、オーディションで必要なのは「気持ち」です。僕たちは気持ちがある子が好きだし、そういう子じゃないともちません。気持ちは自分自身の問題なので、強い意志がないと続かないことは覚えておいてください。

DAIKI ダンスや歌が上手くなくても、自分を分かっている子や強い気持ちがある子は、ステージの立ち方一つを見たらわかります。

福澤 アイドルという固定概念を超えて、その子の色や個性が光るモノがあるグループを育てたいと思います。


プロデューサーREXからのメッセージ
福澤 僕たちが創るエンターテイメントは、僕たち自身も想像ができないものですが、間違いないものは創れるので、興味がある方はぜひオーディションに参加してください。


皇希 REXにとって面白いモノを求めていくことは、必要なピースの一つです。今、生きていることを実感したい、刺激が欲しいと思っているあなたにとって、このオーディションは一歩踏み出すチャンス。全力でぶつかってきてください。

DAIKI オーディションというと、自信がない人が多いと思いますが、自信はあとから必ずついてきます。「やりたい」という気持ちがあれば、REXが最大限にサポートします。

REX=無敵論●福澤侑

「今、自分たちが面白いと思うこと」をカタチにしていくことが得意な3人です。

Q. パフォーマーとして活躍されていますが、あえて一番適した肩書きは?
役者兼振付師ですね。
Q. パフォーマーとしてのルーツを教えてください。
子供のときに母親の影響でスマップを好きになって、歌って踊っているスマップを見て「カッコいいな」と思って、楽しく踊るアットホームなスタジオでダンスを習い始めました。小学3年のときに母親が劇団四季のオーディションに応募したら受かって、『ライオンキング』のヤングシンバ役を演じましたが、お客さんの目線が常に僕に向いていることで、それまでに味わったことがない感情が沸いてきて、「僕は人前に立って演じることが好きだ」と確信しました。
Q. パフォーマーとしての「自分の個性・特徴・強み」とは。
自分がステージに立っているときですね。スキルや実力を超えて、「知らないうちに目で追っていた」という存在感。僕が舞台を見て目を引かれる人も、たとえば立っているだけでカッコいいという強いものを持っている人です
Q. パフォーマーとして「大切にしているもの」は何ですか。
高校生のときにダンス甲子園に出たのはDAIKI発信で集まってメンバーで、仲が良かったですが、優勝してからより絆が深まりました。それ以来、「自分たちだけでできるコンテンツがないか」を追い求めていて、それがREXに繋がっていますね。オリジナリティは大切にしています。
Q. 最近刺激を受けた「仕事・現場・人」などはありますか。
今ちょうど舞台『演劇ハイキュー!!』に出演していて、キャストの皆さんにはとても恵まれています。
Q. REXとして「表現したいもの」や「夢」を教えてください
REXで求めているのは、「面白いこと」ですね。子供も大人からも、「REXが作るモノって面白いね」と言われることが目指しているところです。僕たちは今面白いことをカタチにしていくことが得意な3人なので、3人で話し合って、プロジェクトをカタチにしていきます。
Q. これを読んでいる人にメッセージをどうぞ。
今のコロナ禍の中で、ステージに立って、お客様の前でパフォーマンスをして、お金をいただくことを、改めて噛みしめています。

REX=無敵論●DAIKI

自分のダンスの特徴を取り入れた、今までにないオリジナルのコンテンツを創作したい。

Q. パフォーマーとして活躍されていますが、あえて一番適した肩書きは?
個人としてはダンサーですね。
Q. パフォーマーとしてのルーツを教えてください。
ダンスは4歳から始めて、今年で20年になります。姉が「ダンスを始めたい」と言い出して、母親が僕を一緒に地元のスタジオに連れて行ったのがきっかけでした。実は、中学生になるまではダンスが大嫌いで(笑)、中学生になって大きなダンススタジオに移ったら、同世代の男子もいて、そこから本格的に始めました。家に帰ってもダンスをして、友だちが集まって鏡の前で踊ることが僕らの遊びでした。その頃に思った「アーティストのバックダンサーをやりたい」という気持ちは今も変わっていないですね。
Q. パフォーマーとしての「自分の個性・特徴・強み」とは。
僕は日本語の曲で踊ることが多いんですが、歌詞の意味や曲調などを自分の身体で表現することです。
Q. パフォーマーとして「大切にしているもの」は何ですか。
僕が踊るのを見た人の心を動かしたいですね。僕も人のダンスを見てダンサーになりたいと思ったので、僕のダンスを見た人が、「ダンスを始めたい、もっとダンスを見たい」と思ってもらうことが根っこにあります。
Q. 最近刺激を受けた「仕事・現場・人」などはありますか。
僕が幼稚園のときに初めて踊ったのが宇多田ヒカルさんの曲でした。アーティストに刺激を受けて自分のダンスができていく感じは、宇多田ヒカルさんの影響を受けていると思います。
Q. REXとして「表現したいもの」や「夢」を教えてください
高校生のときからの仲間である3人の中で共通しているのは、10代の頃からいろんな世界を見て、作って、提供して、今、20代前半になって、今までになかった新しいコンテンツを創り出すことがようやく現実的になってきたということです。自分のダンスの特徴を取り入れたオリジナリティのある新しいものを創作したいですね。
Q. これを読んでいる人にメッセージをどうぞ。
SNSでダンスを見ることが当たり前の時代になって、一般の人がダンサーを見るようになったり、踊るようになって、ダンスの裾野が広がっているのはとてもうれしいです。コロナの影響でエンターテイメントの世界は大変ですが、それをバネにしてできることを発信していきたい。今が無駄な時間にならないように進んでいこうと思います。

REX=無敵論●皇希

自分たちがゼロから生み出すものは、僕たちがやりたいことをすべて詰め込める。

Q. パフォーマーとして活躍されていますが、あえて一番適した肩書きは?
仕事としてなら舞台俳優と、女性アイドルの振付師も多いですね。演出なども手がけています。全部やりたいことなので、全部楽しいですね。
Q. パフォーマーとしてのルーツを教えてください。
実家がダンススタジオで、母親がダンスの先生なので、ダンスを習い始めたのは小学3年でしたが、自然と踊っていた感じですね。初めてダンスの仕事をしたのが中学2年で、大きな舞台で踊ってスゴイ世界があることを知りました。ダンサーとして生きていくつもりでしたが、仕事になったときに楽しくない時期もあり、そんな時に役者としての仕事が来て、そういう道もあるなと思いました。
Q. パフォーマーとしての「自分の個性・特徴・強み」とは。
強さは「踊れるデブ」ですね。もちろんDAIKIの方が踊りは上手いですが、現場では、「その見た目で、そのデカさで、そんなに踊れるんだ」と評価されることが多くて、エンターテイメントの世界での個性になっています。若いときは、もっとカッコよくなりたい、イケメンに生まれたかったと思っていましたが(笑)、この体格で僕と同じように踊れるヤツはいないと思います。
Q. パフォーマーとして「大切にしているもの」は何ですか。
自分が踊るときも、振り付けるときも、カタチだけのものにはなりたくないなと思います。たとえばダンスが上手くなくても、気持ちが入っていれば響いてくる人は絶対いると思います。響いてくるものを持っている人は素敵だなと思うのは、役者の仕事を始めてそういう気持ちも大きくなりました。
Q. 最近刺激を受けた「仕事・現場・人」などはありますか。
今、12月明治座公演で『領国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』という舞台に参加していて、有名な役者と一緒に芝居をしていますが、やるたびに違うことを演じたり、感情の表現がすごかったり、「その場を生きている感じ」は、触れて勉強になるし、素敵だなと思います。同じように、僕の周りで僕ができないこと、たとえば会社経営をしている人の話を聞くと熱くなりますね。自分もやってやろうという気持ちになります。
Q. REXとして「表現したいもの」や「夢」を教えてください
自分はREXの中では一番下の23歳ですが、僕たち3人は、何かを手に入れたときに、素直に心の底から共有できるメンバーです。エンターテイメントの世界で、DAIKIと侑が作るものはリスペクトできるし、仕事相手としても認めあえるのが僕らの強みです。一緒にやっていると楽しいし、自分たちがゼロから生み出すものは、やりたいことをすべて詰め込める。それぞれができることをしっかりやっていきたいですね。
Q. これを読んでいる人にメッセージをどうぞ。
コロナ禍になって、エンターテイメントの提供の仕方は変わっても、本質が変わるわけではありません。面白いモノを創って、素敵な体験をしてもらえる工夫を考えていきたいです。